おすすめヘッドホン

おすすめヘッドホン音楽ライフが楽しくなる良音計画

見た目もかっこいいヘッドホン

ヘッドホンをして歩く姿に違和感がなくなった2000年代ですが、手の届く2万円以下を目安に音が良くてオシャレなおすすめヘッドホンを紹介していきたいと思います。



こんなヘッドホンがオススメ!大人なら見た目と音にこだわる!

では早速ヘッドホンを購入する時の決め手を3つ紹介。

ポイント1.価格と音質のバランス。

値段の高いヘッドホンはやはりいいに決まっている。実際に手が届く価格でどれが一番コストパフォーマンスに優れているかをまず見た目から選ぼう。

ポイント2.ユーザビリティ。

家で聴くのか移動中に聴くのか、TPOにあわせて。もちろんデザイン性もやっぱり重要。つけてかっこ悪くなるんじゃしょうがない。何気に一番気になるところ

ポイント3.音質の好み

個人差が相当あるのが好みの問題。
原音忠実派か、高域&低域(ドンシャリ)系がいいか。
以上のことに注意しながら、購入しましょう。
では実際にオススメのヘッドホンを紹介していきます。



ゼンハイザー MOMENTUM On-Ear

かっこいいクールなヘッドホンイチオシ!

 既存モデルMOMENTUMの特徴である広い音場と抜けの良さはOn-Earにもしっかりと継承。小型ながらも音に深みと豊かさがあり、伸びがよく非常にクリアーで心地よい表現の音質力強い低音と、明瞭感のある高音とのバランス。

 ヘッドパッドやイヤーバッドには、クリエイターや自動車の装飾デザイナーから愛されている高品質素材、イタリア製アルカンタラを採用。柔らかなクッション性のあるイヤーパッドは、肌触りもソフトなので装着した時の快適性があり、さらに、どんな騒がしい状況においても最高の状態で音楽を楽しむ事が出来る遮音性も高めたハウジングを支えるスライド部分にステンレススチールを採用、耐久性にも優れている。

【付属品】

 交換可能な2つの付属ケーブル、スマートリモートとインラインマイクユニットの付いた着脱可能なiPod/iPhoneケーブルとスタンダードケーブルを同梱。どちらもケーブル長は1.4m、プラグは3.5mmのステレオミニプラグで、ipod/iphoneケーブルはL型、スタンダードケーブルはストレート型を採用。中袋もついたキャリングケースも付属し、持ち運びや収納の利便性も備えている。

引用元:Amazon

 とにかくこの値段帯で一番音がいい。そして最高にかっこいい。カラーバリエーションが豊富でオシャレ。言うことなし。どれを買おうか迷っている人、悩んでいる人はこれを買いましょう。PLANET20XXが今一番オススメするヘッドホンです。



beyerdynamic DT250/80

 ネオジウムマグネット採用し、軽量で遮音性の高い高音質密閉型ヘッドホン。極め細やかな音の表情とダイナミクスを余すことなくモニタリングできる。

 堅牢な構造は屋外収録、ENGなどでも世界各国で愛用されています。密閉型で抜群のフィット感は楽器のプレイヤーにも最適。

 装着感もベロア調のパッドがチョー心地いいです。まさにオールラウンド・プロフェッショナルモニターヘッドホンという名にふさわしい出来映え

 他にも気に入ってDTシリーズの他型番も所有していますが、このタイプが見た目と価格のバランスでオススメできるヘッドホンだと思います。



beyerdynamic CUSTOM 1P

【製品紹介】
バランスがよく、長時間の着用でも全く問題ない総合評価◎の密閉型ヘッドホン。ドイツの老舗メーカーで若干日本での知名度は劣りますが、よく知られた日本のあのメーカーのヘッドホンより、満遍なく聞こえてくる音に音楽を聞く楽しさを実感できるよくできたヘッドホンです。

 そしてbeyerdynamicの売れに売れているヘッドホンが 、この「サウンドカスタマイズヘッドホン 密閉/開放可変型 CUSTOM 1P」。amazonのユーザーレビューでの評価は、すごすぎるの一言。

 他に実売価格10万円くらいのハイエンドヘッドフォン beyerdynamic ベイヤーダイナミック T1がありますのでお金に余裕のある方はそちらをどうぞ。



SONY MDR-CD900ST

幅広い商品ラインナップを展開しているなかで、TOPを誇るヘッドホン。高解像度で、歪みや音色への色付けは少ない

【製品紹介】
スタジオモニターなどで世界で評されているSONYのヘッドホンMDR-CD900ST。再生周波数帯域5〜30kHzで味付けのないストレートな音質は、完全にプロフェッショナル仕様。業界定番機種として使用されているヤツです。屋外もOKですが、音漏れがけっこうするので室内向き。
特徴は個々の音を1音1音聴いたりするにはサイコー。ただ長時間使用での疲労感や、低音の足りなさも人によっては感じるヘッドホンです。

SONY MDR-7506

見た目はほぼ同じ。問題は900STと比べてどうなのか

 かつては海外専用モデル
中高域なMDR-CD900STよりも低域系
販売元が違う
メーカーHP:SONY 業務用オーディオ

【製品紹介】
SONYのヘッドホンMDR-7506。スタジオ・モニター用といっても、柔らかく締まりのある低音が心地よく、リスニング向きとして使用できると思います。ただ900STと比べ、高音がマイルド。そしてカールコードの重量が難点。結構ずっしりきます。



ヘッドホンエージング

 ヘッドホンを購入してまずやることといえば、エージング。エージングとは、直訳するとaging(age=年をとらせる)または熟成、ヘッドホンでは慣らし運転をさせるという感じの意味で使われます。

その1.ピンクノイズを使用する

その2.またはよく聴くジャンルのCDを使用する

その3.オーディオチェックCDを使用する

エージングの方法

 エージング方法はどの方法がいいかとは一概に言えないですが、僕の場合は「その1」のピンクノイズで30時間程度のエージングを行い、あとは好きな音楽を聴いて自然エージングという感じで行います。

方法その2ですが、今のCDは全ての帯域が入っていない音源が多いので、いきなり「その2」で行うのは個人的にあまりオススメできません。アナライザーで確認すればすぐにわかると思いますが、50Hz以下が入っていないものが多いです。

 ※スマホなどのRTA系アナライザーは正しく表示されないので参考になりません。注意。

エージングの成果は

 そこで気になるエージングの成果ですが、購入当初硬めに感じる音がエージング後は自然な感じで、やわらかくなるので一応必要かと思います。結局はどんな方法でもいい気もするんだけど、でもせっかくいいヘッドホンを買ったんだからちゃんとやりたい!って方にはやることをオススメ。

 まあとりあえず良くなるかもならやっておこっかな?タイプの人には、WaveGeneというテスト信号(ピンクノイズ)発生フリーソフトを使用してエージングする方法を紹介します。次ページ→WaveGene使用方法

ピンクノイズとは

 オクターブバンドと呼ばれる帯域ごとのエネルギーが一様で、様々な音響測定に使用されるノイズ



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  世界最大のオーディオメーカー「ハーマンインターナショナル」がAKGとの共同開発したヘッドホンとしてのクオリテの高さが光る。その洗練されたデザインは街中でもひときわオシャレ感を演出。3.5mm4極ミニプラグ コードには、Apple製品対応のマイク付リモコンを搭載。

 日本ではあまり知られていないが、ハーマンインターナショナルは、スピーカーのJBL、ハイエンドオーディオのマークレビンソン、マイクロホン・ヘッドホンのAKGなどの世界有数のオーディオブランドを有する世界最大のオーディオ専業メーカー

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