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心に残るCMソング


前ページで紹介したいいちこ以外にも、ビリーバンバンの歌が起用され人々の記憶に残る名作CMを紹介しています。ほか誰もが知っているようなCMをピックアップ。


菅原進 琥珀色の日々ジャケット

琥珀色の日々

菅原 進
作詞・作曲菅原 進
発表年1981年6月
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サントリートリス子犬編のCMで起用された「琥珀色の日々」。昭和の原風景と情緒あふれながらも変わり行く日本を表現した。雨の中、一匹の子犬が懸命に生きる姿に、多くの人々が癒された心に残る昭和の名作CM。

流れているのはダディダディダドゥダ〜 ダディダディダドゥダ〜とスキャットのみの「琥珀色の日々」。このCMのイメージに見事にはまりました。もちろん歌入りも癒され度ばっちりです。混沌としたこの時代に、今まさに必要なCMではないかと呼び声の高いCMです。


SUNTORY TORYS WHISKY CM・・・1981年カンヌ国際広告祭金賞作品

【名コピー】 色んな命が生きてるんだな。元気で、とりあえず元気で。 みんな元気で。

京都と僧 雨宿りする子犬と人間 自転車に轢かれそうになる子犬 サントリートリス


この木なんの木CDジャケット

この木なんの木

ヒデ夕樹
作詞伊藤アキラ
作曲小林亜星
発表年1989年10月21日

1973年より日立グループのCMソングとして心に刻まれてきた「この木なんの木」。大きく傘を広げたこの木はタイトル同様に、一体どこの木さ?と巷で話題になる。

時を経てヒデ夕樹が歌うこの歌が、世間の要望に応え1989年にシングル発売された。現在9代目まで代替わりしてるんだけど、そんなことから一番なじみのある歌声はヒデ夕樹バージョンかな?。子ども合唱団のソプラノボイスが最高です。試聴はこちら

 で、この木はなんの木ってことだけど、この木はハワイのオアフ島の公園「モアナルア・ガーデンズ」にあるモンキーポッドと呼ばれる木で、日立グループが所有者と年間契約を結び日本では主に「日立の樹」と称されている木。
なんだ日本の木じゃないのかって、知るとみんな最初は思うよね。

ヒデ夕樹・・・特撮界の名歌手として知られる。代表作として「海のトリトン」・「東映スパイダーマン」・「スターウルフ」などがある。

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