昭和と平成のシーン別アーカイブス

卒業と旅立ちにぴったりな歌

人生には必ず別れが訪れる。卒業、旅立ち。どんな気持ちでその瞬間を迎えるかによって、流れる歌は違うものだ。もし道に迷ったら原点に返って、聴いてみるのもいいかもしれない。その時の自分をフラッシュバックさせてくれるのもまた歌。そんな背中を押してくれるような、ちょっとだけ勇気をくれるような素敵な歌をリストアップしてみました。



昭和の卒業ソング

昭和の卒業ソングと言えばコレというくらい、40代以上の人には定番と言える歌ですね。

ハイ・ファイ・セット「卒業写真」ジャケット画像

卒業写真

歌:ハイ・ファイ・セット
作詞・作曲:荒井由実、編曲:服部克久
ユーミンが大学生時代に書いたといわれる歌。叱るのは彼氏ではないというのが通説。

贈る言葉

歌:海援隊
作詞・作曲:武田鉄矢
言わずと知れた昭和を代表する卒業ソング。

春なのに

歌:柏原芳恵
作詞・作曲:中島みゆき
思春期の終わりにやってくるこの卒業、そして春。この日ばかりは晴れてほしいものです。

卒業

歌:斉藤由貴
作詞:松本隆、作曲:筒美京平、編曲:武部聡志
ポップな中にも、不安な少女の胸の内を綴った卒業ソング。「もっと哀しい瞬間に 涙はとっておきたいの」涙は見せない強がりとその決心に、多くの共感を得ました。



平成の卒業ソング

ちょっとずつアップしていきます。

空も飛べるはず

歌:スピッツ
作詞・作曲:草野正宗

ドラマ「白線流し」主題歌。ドラマと並行して、リアルタイムに青春していた世代にぴったりな歌です。

涙そうそう

歌:夏川りみ
作詞:森山良子、作曲:BEGIN

さくら

歌:ケツメイシ
作詞、作曲:ケツメイシ

歌い出し:さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる

YELL

歌:いきものがかり
作詞、作曲:水野良樹

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として作られ、若い子たちを中心に人気が拡散。課題曲の役目は終えましたが、卒業ソングとして全国の中学校で歌われるように。

旅立ちの日に

歌:川嶋あい
作詞・作曲:川嶋あい

合唱曲のほうが有名すぎて脚光を浴びないのが残念。



旅立ち

旅立つときは、背中を押してくれるような応援がほしい。移動中に聴きたい、そんな応援歌です。

ファイト!

歌:中島みゆき
作詞・作曲:中島みゆき
カロリーメイトのCMに起用され、理不尽な世の中と闘う人々を勇気づけた。さあ次は君の出番だ、力強いメッセージを胸に、戦い抜け!

遠く遠く

歌:槇原敬之
作詞・作曲:槇原敬之
平成初期の名曲。NTT東日本のCMソングに起用され、夢をかなえるために旅立つ若者の心をグッとつかみました。

遥か

歌:GReeeeN
作詞・作曲:GReeeeN
映画「ROOKIES」の主題歌。さよならのフレーズの美しさは、2000年代で一番心に残るメロディライン。卒業式で歌った歌は一生の宝物です。

ワタリドリ

歌:Alexandros
作詞・作曲:川上洋平
スバルXVのイメージソングに起用され、さまざまな世代に浸透した伸びやかなミドルボイス。



TOP





h