自作ホームページを応援するサイト

自作ホームページ検索ヒット方法

planet20xx

 2000年代に入りホームページ作成の敷居は低くなり、ソフトやサイト機能で簡単に作れるようになりました。その一方でNotepadなどのテキストエディタで作った人もかなりの人がいると聞きます。でもやっぱりすべて自作だとちゃんと出来ているかな?ちゃんと見れているかな?などいろいろな不安があるものです。

 またとりあえず作れたとしても、検索してヒットしなければ何の意味も持ちませんし、せっかく無料で作ったのに運営にお金がかかったりしては意味がありません。
そこで、自作ホームページを少しでもヒットさせるように、無料でやったほうが良いことを下記に掲載しましたので、まだやってなかったヨって方は是非やってみてください。

自作ホームページの出来を確認する

htmlチェック

Another HTML-lint gateway

 このhtmlチェックでは、自作部分のhtmlのみ正しい方向に修正します。無料ドメインを利用している場合に表示されるプロバイダや企業広告などは減点対象になるので、スルーして問題ありません。

CSSチェック

CSS最適化ツール

CSS(スタイルシート)を最適化ツール。最適化することにより、容量を小さく、最善策オススメ表示により、表示速度UPが見込めます。

W3C CSSチェック

CSS Validation Service

CSS Validation ServiceというサイトでCSS(カスケーディングスタイルシート)の検証を行います。自作CSSが問題なければ、正当なCSSと認められ認証マークをサイトに貼れるようになります。(このホームページも認証され、トップページに認証を貼り付けています。貼るか貼らないかは完全に自己満足です。)
簡単にチェックできますので、是非検証してみることをオススメします。もちろん問題点も指摘してもらえますので修正し、何度でも検証してもらうことができます。



自作ホームページのサイトマップを作ろう

サイトマップを作成 →自動生成ツール「sitemap.xml Editor」
 ホームページは検索エンジンに登録しただけでは、全てのページを拾ってくれない可能性があります。そこで全てのページを収集してもらえるようサイトマップを作成し、アップする必要がでてくるわけです。
 サイトマップは来訪者用(閲覧者)にはsitemap.htmlでつくり、検索エンジン用にはSitemapsというXML形式のサイトマップを使ってサイト情報を提供します。ようするに形式の違う2つのサイトマップをアップロードするってことです。
 sitemap.xml_Editorは簡単にxml形式のサイトマップが作れますので、まだ作成してない方はこちらをご利用ください。


以上で登録の事前準備がやっと(簡単に?)終わりました。
ここから実際に各検索サイトに登録を行っていきます。次ページにつづく»・・・


サイトパフォーマンスを上げよう!ファイルサイズを小さくする方法

シェイプアップ HTML

 自分で打ち込んだhtmlの場合、不要なスペースなどがあったりして知らぬ間に容量が大きくなってしまうもの。統計データによると読み込み時間が3秒以上かかるとサイトのパフォーマンスが下がり、閲覧者は離脱してしまう可能性が大きくなると言われています。

 そこでhtmlドキュメントの無駄な空白文字・改行コード・コメントを削除し、少しでも早く読み込みができるように「html変換ツール」を使用してファイルサイズを小さくします。

 こちらで紹介するツールはドラックアンドドロップで簡単にできる他、 原版htmlとアップロード用html(ShapeUpフォルダが自動作成され格納される)を分けて保存できるため、ファイルメンテナンスにおいては原版htmlを今までと変わらず作業し、アップロードをShape Upフォルダより行えばストレスフリーな作業ができるというすぐれものです。



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